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農業・園芸分野での施工事例

スーパーソルは、室内園芸では土を使わないハイドロカルチャー素材として。家庭園芸でも鉢底石や土壌改良材やスーパーソルを配合した土など、環境への負荷がないエコ資材として注目されています。

軽量土壌

 スーパーソルの小粒を土に混ぜることで、通気性、排水性、保肥力が良くなり、土の重量も軽くなることで高設栽培などで活躍します。
 下の写真は沖縄の農業研修所のイチゴ栽培です。連作障害もなく好評でした。いちご狩りの予約は余裕がないくらいいっぱいだそうです。
 

パンジーで比較

 パンジーで比較 土のみ 鉢底石 混合土(小粒30%土70%)
鉢上部の4パターン 土は市販の園芸の土使用 2015年1月9日にプランターへ植えた。3月26日の時点では鉢上部が元気に見える。5月11日の時点で混合土と鉢上部が葉も花も勢いがあるように見える。植物の育成にも良い影響があるのが分かる。
1月20日 土のみ
1月20日 鉢底石
1月20日 混合土
1月20日 鉢上部
3月26日 土のみ
3月26日 鉢底石
3月26日 混合土
3月26日 鉢上部
5月11日 土のみ
5月11日 鉢底石
5月11日 混合土
5月11日 鉢上部

マルチング資材

スーパーソルをマルチング資材として活用することにより、植物の健全な生育、病害虫抑制、収穫物の品質向上、雑草防除、土壌生物の多様化、労力の軽減等が改善されます。

土壌改良材

スーパーソルを土に15%程度混合することによって、通気性、排水性を高め、土台である根を活性化させ、活力ある植生を持続させます。
土壌成分からなるスーパーソルであれば、安心・安全に使用することができます。
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